奴隷調教学園

ミスおまんこコンテスト その二

月曜の放課後、候補に選ばれた生徒達は大浴場で体を念入りに洗った後教師に引率され駅前広場に向かった。
広場には大勢の人だかり、マスコミもやって来ている。
美沙はその中に、昨日会った男達の姿を見出していた。
ああっ、私とするためやって来たのね……あの人達のおちんちん入れられちゃうんだ……
教師が挨拶を始めた。
「本日はお忙しい中、沢山の方々にお越しいただき有難う御座います、奴隷調教学園では今回ミスおまんこを決める事となりました。向かって右側に並んでいるのが、ミス美まん候補の子達です、そしてこちら側にいますのがミスエロまん候補です、胸に着けたナンバープレートが投票の時にお書きいただく番号です」
高さ一メートルほどの台に乗った候補達は観客に向かい深々と頭を下げるのだった。
「美まん候補はお望みに従い、おまんこをお見せいたします、そしてミスエロまん候補は膣内の性能も重要なポイントですので、皆様にご自由にお使いいただけます、ではじっくりとご鑑賞ならびに御使用下さい」
学園の生徒達はスカートの中に手を入れパンティを下ろし始めた。
脱ぎとったパンティを教師達が回収する、候補者達は観客の命令を待つのだった。
生徒達は命令があるまで動く事が出来ない。
大学生は皆マイクロミニにタンクトップ姿である、高校、中学は冬の制服に身をつつんでいた。
観客の中から声がかかった。
「まずは全員で後を向いて足を大きく開いて前にかがんでもらおう」
「ちゃんと足首を持つんだぞ、膝を曲げたら承知しないからな」

三十人のお尻が並んでいる、中学生のまだ小さくすべすべしたお尻、高校生の成熟一歩手前にある健康的なお尻、そしてなんとも猥褻な感じのする大学生のお尻、それが駅前広場にいる人達の前に晒されているのだ。
そして股間にはお目当てのおまんこともう一つの穴が覗いていた。
「今度は両手で尻たぼを掴んでおまんこ開きな」
会場から生徒達にとってつらい命令が発せられる、生徒達は逆らう事を許されていないのだ。
ミスおまんこコンテストおまんこのお披露目 おまんこが大きく開かれ、膣口も膣前庭もすべてが見えてしまうのだった。
しかしこれはこれから行われる本格的な鑑賞および味見のプロローグにすぎない。

吉野の前に来た男が 「両手の指を二本ずつ入れてみな、そして膣を開きな」 と要求した。
その時吉野はお尻を床につけ、膝を胸のあたりに引き上げ股間が一番見やすい形を取っていた、そのままでも膣口は少し開き、奥の暗がりを見せていた。
そこへ両手の人差し指と中指を差込、指を開きながら左右におまんこを開くのだ。
膣口はまるでペニスを受け入れている時のように大きく開き、内側の複雑な襞を見せるのだった。
男達は感心している、これほど綺麗なおまんこはめったにお目にかかれない。
おまんこに夢中になっている男達は気づかないだろうが、吉野の瞳は涙で潤んでいた。
「惜しいな、これがミスエロまんこならこいつを突っ込めたのにな、ははは」
「じゃあ、あちらに行って、試しますか」
男達は満面の笑みをたたえながら、おまんこを鑑賞していく、そして股間からペニスを取り出しながら、ミスエロまん候補のいるサイドへと移動していくのだった。
吉野は心の中で叫んでいた、皆、頑張るのよおちんちんなんて毎日入れてるんですもん、ただ沢山の人が見ているだけよ、と。

美沙に昨日の男達によって引導が渡されようとしていた。
「へへへ、今日はたっぷり味あわせてもらうぜ」
男達は美沙のタイプではない、と言うよりも女性に好かれない男の典型だった。
髪は長く、最低一週間は洗っていないようにごわごわしている、下腹は醜く膨らみ動くたびにぶよぶよと波打ち、息は酒臭く、肌はアルコールやけでどす黒い。
しかし美沙はその様な男達にも健気に足を開きペニスを受け入れる体制をとるのだった。
「へへへ、濡れてるぜ、これが中学生だとは驚きだね、昨日は恥ずかしげも無くつがいやがって」
「そうだぜ、恥ずかしいと思わないのかね、まったく」
「じゃ、これでお仕置きしてやろう」
屈曲位で待ち構える美沙のおまんこにペニスを擦りつけながら 「いいねえ、小陰唇が亀頭にからみ付くぜ」
「やあん」
美沙はつい声を出してしまう、感じているのか、拒否の言葉なのか判然としない。

ペニスが無遠慮に侵入する、それでも美沙の体は本能的に愛液を吐き出し男のペニスに快感を与えていく。
いやあ、雅史ああっ、美沙は心の中で叫んだ。
男のピストンが早くなってきた。
その時美沙は奴隷にとって一番言ってはならない言葉を口にしてしまった、もういやしないでください、と……
「何だ、奴隷のくせに」
「私……いやっ!」
美沙は大声で泣き出してしまった、それもそうだろう二度目の性交がこの様な場所で行われ、なおかつ相手が大好きな雅史と正反対のタイプであるなら、素直におまんこを使わせるという事が中学一年生に出来なくても不思議ではない。
そこへ教師が駆けつけてくる。
「どうしたの美沙さん」
美沙は泣くだけだった、教師は男達に何があったかを聞き取ると美沙に向かいこう言うのだった。
「美沙さん裸になって四つんばいになりなさい」
教師の言葉には決して逆らえない威厳があった。
美沙はぐすぐすと鼻をすすりながらも、制服を脱ぐとお尻を広場の方に向け四つんばいになるのだった。
「どうかこの子を罰してください」 と言いながら男に鞭を手渡す教師、そしてにやっと薄気味悪く笑う男達……

男は美沙の横に立ち、鞭を振り上げた。
鞭が空気を切り裂く音がし、正確に美沙の尻を捉える。
「うぐっ」 美沙にとって始めての鞭打ちだった。
男は容赦なく何度も鞭を振り下ろす、美沙の尻に真っ赤な筋が刻まれていった。
「御免なさい、もういやだなんていいません、許して下さい」
「どうしようかな、鞭打ちは楽しいしな」
「ああっ、痛いです、許してください」
「許してくれだと、俺にはじをかかせておいて」
これはまったくの言いがかりであった、しかし奴隷には口答えが許されていない。
「じゃ、自分で入れてみろそうしたら許してやるぜ」
「は……はい……分かりました」
男は台の上に横たわった、足を観客の方へ向けてだ。
「さあ、乗るんだ」 美沙は男の腰にまたがろうとした 「違う!反対を向くんだ、背面騎乗位って言うやつだ」
この体位は挿入箇所があからさまになるため、アダルトビデオでは定番の体位だった。
美沙は言われるとおりに男の腰にまたがった、美沙にとって自らの挿入は初体験だ、ペニスを掴み淫裂にこすり付けるがなかなか挿入できない、いやな男のペニスが股間を這い回る感覚に耐えながら挿入しようとする。
男はそんな美沙をニヤニヤしながら見ていた。
突然何かの拍子にペニスが膣にはまった。
「あううん」
美沙の口からつい声が漏れる。
男は上半身を起こし、美沙の幼い乳房を揉み始めた、そしてペニスを上下させ、美沙をいじめ始めた。
美沙だけが全裸で性交をしている、それも一番恥ずかしい体位でだ、瞳からは大粒の涙が止めども無く流れていた。

つらいのは美沙だけではなかった、高校生や大学生は公開性交の経験をつんでいるので男達を上手くあしらっていたが、中学生のほとんどが経験が浅く泣きながら性交をしている。
美まん組みも隣で繰り広げられている残酷な性交ショーを何も出来ずに見ていることがつらかった。
玲菜もこの出来事を自らに置き換え、涙を流していた。
その間も、男達の視線は彼女達のおまんこに注がれていた。
中には不心得者もいる、指を膣口に差し入れ悪戯をするのだ。
生徒達はそれでも我慢しなければならない、これが奴隷の宿命だった。
こうして一日目の長い放課後が終わった。
生徒達は疲れ果て、足を閉じる事も忘れその場に倒れこんでいた。

玲菜が美沙の家に着いたのは、午後十時を少し回った頃だった。
少しでも慰められるならと訪れたのだ。
美沙の部屋で抱き合う二人、頬を涙が伝っていた。
「こんな恥ずかしがり屋さんが、あんなひどい目にあうなんて……」
「ううん、いいの、これも学園のためだし、自分のためにもなるんですもの」
「痛くない?」
「大丈夫、でも、ほんとは少しひりひりするの……」
「そうよね、三時間入れっぱなしだもんね、見ててもつらかったわ」
「いいの、私玲菜ちゃんほど綺麗なおまんこ持って無いもん」
「何言うの、美沙のも綺麗よ、それだけじゃなくってセクシーなのよ」
「……」
玲菜は美沙を強く抱きしめながら 「舐めてあげる」 と言うのだった。
美沙は素直にうなずくとパンティを脱いだ。
玲菜は美沙をベッドに寝かすと足を大きく開きおまんこを舐め始めた、まるで親猫が子猫を舐めるように。
「かわいそう、こんなに真っ赤になっちゃって」
「玲菜ちゃん、いい気持ちよ、痛みが取れていくみたい」
玲菜は美沙の膣口を少し開いてみた、処女膜は何箇所も裂け、今日一日この膣口をどれほど乱暴に扱われたかを物語っていた。
「ねえ美沙ちゃん、おちんちん入れるってどんな感じなの?」
「ううん、好きな人のを入れられるのってすごーく素敵よ、でも……」
「分かったわ、もういい……」
二人は黙るしかなかった。
玲菜はまた一所懸命に舐め始めるのだった、今度は美沙に何もかもを忘れさせる様に。
「日曜日まで毎日舐めるね」
「うん、お願い」

コンテスト二日目

二日目が始まった。
男達は吉野や玲菜たちのおまんこを鑑賞した後、美沙達の所へ行き欲望を満たしていく、こんな残酷なコンテストは他にあるだろうか。
そこへ女子高生の一団がやって来た、学園の生徒達にとって一番厄介な存在だった、チェックのミニスカートにクリーム色のセーター、白のブラウスに紺色のリボンタイをした、ごく普通の女子高生だ。
「なんて格好、恥ずかしくないの、えっ」
「そうよ、おまんこで男誘ってさ」
そう言いながら彼女達は地面に唾を吐いた。
「……」 吉野の瞳に悔し涙が光る。
普通の女子高生から見れば、学園の生徒達はインフォマニアとしか写らない。
それだけなら単純なのだが、学園の生徒達は将来彼女達が憧れても決してなれない職業に就くのだ。
顔もスタイルも大抵の場合彼女達より上である。
その屈折した感情が彼女達によりサディスティックな行動に走らせるのだった。
「なーに、こんなに濡らして、男欲しいんでしょ、ははっ」
「ねえ見て、この女、おけけ剃ってるわよ、本当はもじゃもじゃかもね、男に見せるため綺麗綺麗にしたのかしら」
今度は玲菜がターゲットとなった。
しかし気の強い玲菜の事、思わず反撃に出た。
「ただ弱虫なだけでしょ、調教が怖いだけ、ちがう? 特にそこの子あなたくらい綺麗な子なら学園に入学できたはずよ」
女子高生達は不意を突かれた、特に森田真夏、高校一年、は図星を突かれ返す言葉を失っていた。
真夏は、小学生の頃真剣に学園に入る事を考えていた、しかし調教の事や一度学園を見学に行ったときに見た生徒達のおしっこ姿に怖気づき、あきらめてしまう過去を持っていた。
玲菜は追い討ちをかけた。
「そこの子名前なんて言うの」
「真夏……」
「真夏さんはここでパンティ脱げる? 足を開けるの?」
観客の中からも声がかかった。
「そうだぞ、脱げるのか、学園の子達は目的のためにつらい調教に耐えてるんだぞ」
「そうだそうだ、お前らはは引っ込んでろ、見いえないじゃないか」
真夏が観客の方に振り向いた、その顔は鬼のようだった
「出来るわよ、なによ学園ばっか……」
真夏の仲間が 「よしましょうよ、真夏が見せること無いじゃん」 と真夏の手を引いた。
「悔しいのよ、だから私、見せるの」
真夏はミニスカートを脱いだ、そしてその勢いのままパンティを下ろした。
そして玲菜に向かい 「どきなさいよ、そこで足を開くんだなら」 と叫んだ。
真夏は玲菜に変わり台の上に腰を下ろすと足を開いていった、きつく目を閉じ肩で息をしながら、なかなか言う事を聞かない自分の足を無理矢理開いていくのだった。
そこには学園の生徒とは違った自然のまま生えている陰毛とそれに縁取られたサーモンピンクの割れ目が現れた。
「彼女ーっ、指で開かなくっちゃ学園の生徒さんと同じにならないぜ」
「うるさいわね、こうすれば文句無いでしょ」
「ほほう、中は鶏肉の様だ、まだ処女かい」
「うるさい!」

真夏の横に立っている玲菜が 「どう、つらいでしょ」 とたずねた。
「……」
なんて気の強い子かしら、この子なら学園でもちゃんとやっていけるのに。
玲菜は半分あきれながら真夏を見下ろしていた。
その時観客の中から、残酷な野次が飛んだ。
「でも、セックスは無理だよな」
その言葉を聞いた真夏は、今までぴんと張っていた緊張の糸が切れた様な気がした、そして大声で泣き出してしまうのだった。
隣で足を開いていた吉野が真夏をだきよせ足を閉じさせた、そしてスカートのポケットからハンカチを取り出し涙をふき取るのだった。
「かわいそう、あなたは奴隷じゃないのよ、それに性交は無理、だって私達はちゃんと経口避妊薬を飲んでるんですもの」
「わーん」 真夏は吉野の胸に顔をうずめ大声で泣いた。

三日目四日目になると中学生達も性交になれ、ペニスを楽しめる様になってきた。
美沙も永井雅史を会場に呼び性交をするまでになっていた。
「美沙、ちょっと変わったな、何だかいい感じだよ」
「うん、こうして雅史のを入れてもらってるのを皆に見られるの今でも恥ずかしいわよ、でも何だか吹っ切れたみたい、恥ずかしいけれど気持ちがいいの、みんな私の体に夢中になってさ、ちゃんと射精してくれるの、女としてやっぱり幸せなのかも」
「なあ、僕のおちんちんで美沙のをふさいでおけば他の男としなくても済むんじゃないかな」
「ありがとう雅史、でもね私ミスエロまんになりたいの、だからなるべく沢山の男とはめるの」
「そうか、そこまで言うなら仕方ないな、頑張れよ僕はすぐそばで見てるから……」
「うん、がんばるね」

一時間ほどした頃、玲菜と吉野の前ではにかみながら小さく手をふる少女がいた、真夏だった。
「ご……ごめん、この前はごめんなさい、あれからずっと考えていたの、あの時は勢いで脱いじゃったけど思い出して死ぬほど恥ずかしかった、あんな事毎日出来るなんてやっぱりすごい……」
「ううん、いいのだって私達奴隷だもん、おまんこ見せるの当たり前の事だから」
「ううん、すごいわよ、それに二人とも綺麗、私のなんか駄目……」
「そんなこと無いわよ、真夏ちゃんのだって魅力的よ男だったら、多分、入れたくなると思うわよ」
真夏は玲菜と吉野のおまんこを交互に眺めた、やっぱり綺麗……私のなんて……でも、本当に……
「そう?」 と小さな声でたずねて見た。
「うん」
「そうよ、すごーくエッチなおまんこだったわよ、きっと男殺しよ」 と吉野が言った。
真夏の顔が明るくなった、やっぱり女性性器を褒められるのは女の子にとって嬉しい事なのだろう。
「ねえ、お友達になってくれる?」
「いいわよ、じゃメルアド交換しようよ」
「うん、三人でね」

ミスエロまん候補、真中伸子の前に、彼女の兄が現れた。
「あっ、おにい……御主人様来てくれたんですね、嬉しいです」
伸子と兄、あの夜、兄妹から御主人様とその奴隷と関係を変えていた。
伸子は毎夜兄のベッドにもぐりこみ性交サービスをするのだった。
そして朝は、朝立ちで大きくなったペニスを口で処理し、その後裸になり風呂場での肌色便器奉仕をするのだった。

「待ってろよ、他の候補を試してくるからな」
「はい、御主人様……でも……せめて最初の一突きだけは伸子のおまんこをお使い下さい」
「そうか、よし、なら四つんばいになれ」
伸子は満面の笑みで後背位の形を取った。
兄のペニスがゆっくりと挿入される、伸子の膣壁はそれを愛おしむ様にきゅっと収縮するのだった。
「御主人様のおちんちん大好きです、ああん、もっと突いて下さい」
「お前のまんこだんだん良くなるな」

その隣では坂本桃花が男の上に乗り腰を振っていた。
「あううん、素敵です桃花のおまんこ壊れちゃいますう」
一人の男が目ざとく桃花の印を見つけた 「おい、こいつ肉便器だぜ」
「ち、ちがいます、いまは奴隷です、肉便器じゃありません」
桃花の髪は短い、男の子と言っても良いほどの長さだ、それは夏休み肉便器調教の時全身の毛をそり落とされた名残だった。

桃花を下から突き上げている男が 「肉便器とどこが違うんだ、誰とでも寝るだろう」
「は、はい、でも違うんです」
「望めば、おしっこを飲むんだろ」
「はい……でも……違うんです」
「人前で、恥ずかしげもなくおしっこするんだろ」
「はい、でも……奴隷は人間です、でも肉便器は物なんです」
「そんなもんかね、まあいいや、もっと腰振れよ、に……じゃなくて奴隷さんよう」
「はい」
男の胸板に涙の雫が落ちた。

真夏が駅前広場を立ち去ろうとした時、不意に後から肩をたたかれた。
「えっ」 真夏が振り向くとそこには高等部主任教師の渡辺幸恵が立っていた。
「あなた、学園の特別聴講生になる気はない?」
突然の申し出に戸惑う真夏、しばらく様子を見ていた幸恵が話を続けた。
「特別聴講生になってそれなりの成績を上げれば学園に転入できるのですよ、どうですか」
「えっ、本当ですか」
「でも大変ですよ、まず制服が違います、とっても恥ずかしい作りになっているんです」
「どうして?」
「それは、あなたの覚悟を見るためです、他の子は中学一年から調教をしているの、それに追いつくためには相当ハードな調教に耐えてもらわないといけないの」
真夏の瞳が輝きだした、幸恵もその事に気づき優しく微笑んだ。
「聴講生の間は下着の使用は禁止ね、スカートはまた上五センチよ」
「じゃあ、いつも見せっぱなしなんですか」
「そうよ、それに上も乳首が見えるくらい短いの、できる?」
「はい」
真夏は、力強く返事をした、一度は自ら閉じてしまった道がまた目の前に現れたのだ、今度こそと言う決意はとても固いものだった。
「それから、あなた処女でしょ、なるべく早く捨てなさいね、じゃ無いと授業で捨てる事になりますよ」
「分かりました」

最終日

土曜日の学園。

今日は投票日、その前に最後のアピールタイムがある、吉野は考えていた。
真一はオナニーしている吉野のおまんこが綺麗だと褒めてくれる、少しづつ表情を変えながら開いていくおまんこが好きだと……
でもそれってエロマンのアピールだよね……やっぱり……美まんならおしっこかしら
そこへ榊原理沙子、吉野のクラスメートであり大の仲良し、がやって来た、そして。
「吉野、私がおトイレになってあげるね」 と明るく笑った。
吉野はにこっと微笑むだけだった、理沙子には吉野の考えている事が手に取るように分かっているのだ。
理沙子は月曜日からずっと吉野の事を見守ってきた、吉野のつらさも分かる気がする、だから、せめて吉野の役に立とうと思い立ったのだった。
「ごめんね、ほんとにごめんね」 吉野の瞳から涙があふれた。

駅前広場に作られた高さ1メートルの台、その上にミスおまんこ候補の三十名が上っている。
そして各々これが一番と信じる最後のアピールを始めた。
吉野はスカートとパンティを脱ぐとその場にしゃがみこんだ、そしてその下には全裸の理沙子が横になり口を大きく開いていた。

広場を埋めた観客から 「うぉー」 と歓声が上がった。
テレビ中継のカメラが吉野の股間と理沙子の顔を大写しにする。
「行くわよ」
「うん」
吉野の尿道口がふるっと振るえ次の瞬間透明のおしっこが流れ出した。
観客は皆息を飲み吉野のおしっこを注視していた。
理沙子の口の吉野のおしっこが溜まっていく、仰向けでおしっこを飲み込むことは並大抵ではない。
吉野は途中でおしっこを止めようとした、男にとってなんという事のないこの行為、女の子は尿道の短さとおしっこを止める筋肉の弱さが災いしなかなか出来る物ではない。
それでも吉野は普段鍛えている股間の筋肉をきゅっと締めおしっこを止め、理沙子がおしっこを飲み込むのを待った。
理沙子の口が空になったのを確かめると、筋肉をゆるめ残りのおしっこを注ぎ始めるのだった。

玲菜は中学一年のあどけなさ、かわいさをアピールするため体操服で現れた。
ブルマーとパンティをゆっくり下ろすとそれを片足に残し足を大きく開くのだった。
「あの子、可愛いな」 観客の中からこの様な声が聞こえた。
玲菜は両手を使いおまんこを大きく開きうすピンクの粘膜をすべてさらけ出すのだった。
みんな見てね、女の子の一番魅力的な器官を……
みんな玲菜のおまんこ見てる……ああ、なんて気持ちがいいの、見られるのって素敵……やだ濡れてきちゃった。

ミスエロまん候補達は一斉にバイブオナニーを始めた。
同じ条件でおまんこの性能をアピールするためだった。
おまんこはくちゅくちゅと愛液が音を奏でていた。
バイブを持つ美沙の手はすでに愛液でてらてらと光っている。
見てください美沙のおまんこ、変わっちゃいました、一週間前は処女だったんですよ、でも今ではおちんちん大好きなエロまんこです、愛液だってほらこんなに……
候補の皆は先を争い絶頂を目指していた。
美沙も感じすぎお漏らしをしてしまうほどだった、中には潮を噴く子もいた。

そして投票が始まった。

「俺はお前に一票な、あの締め付けは絶品だ」 と美沙に投票。
「この中で最高の美まんだぜ」 と吉野に票が入る。

美まん部門、中等部は玲菜がだんとつの票数を集めていた。
高等部は、前評判どおり吉野。
大学部門は、加賀留美子、まるで中学生の様なおまんこの持ち主がほぼ当選を決めていた。

[総得票数、17854票]
2006年度ミスおまんこ、最終結果
ミス美まん ミスエロまん
中等部門 山崎 玲菜 (一年) 安藤 美沙(一年)
高等部門 宮崎 吉野 (一年) 坂本 桃花(三年)
大学部門 加賀 留美子(二年) 清水 小雪(四年)

エロマン部門、中等部、やはり美沙の成長が話題となり票を稼いでいた。
高等部は坂本桃花と真中伸子の一騎打ちになっていたが、肉便器調教の経験者である桃花に一日の長があり僅差ではあるがリードを続けていた。
大学は清水小雪の独り舞台だった。

教師達は投票の行方を見切って、次の一手を考えていた、あの子はテレビ番組に出演させましょう、あの子とあの子はプロモーションビデオね、そしてこの子はVIPに献上ね……と。

投票はその場で開票されミスおまんこが決った、台の上には六人のミスが並ぶ。
皆恥ずかしそうに、そして嬉しそうにはにかんでいる。
玲菜と美沙は抱き合って涙を流していた。
ここにいるミスにこれから訪れるより一層きびしい羞恥地獄を知っていたらこれほど喜べるだろうか。

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